ダメ絶対!子供の身長を伸ばすにはダメな方法10個

身長伸ばし隊

筋トレ・プロテインが原因!身長が伸びない理由

更新日:

プロテインで身長は伸びるのか

■役割を担うたんぱく質を多く含む

プロテインで身長は伸びるのかと言えば、伸びます。プロテインとは日本語に略すとたんぱく質という意味があるのですが、このたんぱく質というのは、成長において身長が伸びることにとても重要な役割を担う栄養素でもあるのです。

身長を伸ばすには炭水化物や脂質、ビタミン、カルシウムなどの栄養素が必要不可欠ですが、その1つにたんぱく質が挙げられます。この五大栄養素をいかにバランスよく摂り、1日に必要な栄養素を摂れるかで身長を上手く伸ばすことが出来るわけです。

■簡単に1日に必要なたんぱく質が摂れる

骨の成長が著しい中学生なら尚更、1日に1kgあたりのたんぱく質あたり1gを摂ることが必要です。また、サッカーや野球などの筋肉量が多い部活で汗を流す中学生や高校生には1kgあたり2gのたんぱく質が必要です。

プロテインの中に含まれるたんぱく質は皮膚や筋肉、血管などを構成する上で重要な栄養素も含みます。これは、毎日摂取することが大切なのですが、普通の食事ではなかなか必要な量を補うことが難しいものです。でも、プロテインなら、スプーンたった1杯から2杯の量で、その1日に必要な栄養素を補うことが出来るのです。

■ホエイプロテインやカゼインプロテインがお勧め

このプロテインにはホエイプロテインと呼ばれる動物性の牛乳タンパクというものや、ソイプロテインと呼ばれる大豆タンパクの植物性などがあります。骨を伸ばすにはカルシウムの多い牛乳が必要不可欠ですが、このホエイプロテインはとても貴重な乳清たんぱく質で、栄養価も満点です。また、消化もよく、骨に吸収されやすい特徴があり、成長に効果的なのです。

もっとお勧めなのが、たんぱく質をもっと摂りたい時に便利なカゼインプロテインです。乳タンパクが80%で、良質なたんぱく質は長時間にわたり、緩やかに体内へと吸収します。これが骨の成長に合わせて、栄養素がしっかりと骨のサポートができるわけです。

■低カロリーのたんぱく質を得ることができて便利

このたんぱく質を摂るには、魚や肉、卵などを食べることで摂れますが、同時に多く食べれば食べるほど、脂質も多く口の中に入ることになり、太りやすくなってしまいます。でも、プロテインなら、低カロリーできちんと必要な量のたんぱく質を気軽に摂れるから、身体にもストレスなく摂ることができて便利なのです。

骨を伸ばすために必要なたんぱく質は、プロテインならマグロや卵、豚肉や鶏肉よりも2.5倍以上も100g中に含まれています。食品アレルギー体質でなかなかそれらの食材を食べれない子供には、このプロテインはとても安心して与えることができます。

ただ、しっかりとプロテインの効果を高めたいのなら、適度な運動が必要不可欠です。飲むタイミングは運動をしたら30分以内に飲むともっと骨を伸ばせる効果が得られます。また、寝る前や朝起きた時に飲めば、もっと身長を伸ばす効果を上げます。

筋トレで身長が伸びなくなる理由

■負荷が強すぎると軟骨が磨り減る

子供の骨が成長していく過程での筋トレは過度なものとなりますと筋トレなので筋肉はつきますが、軟骨成分が磨り減ってしまうなどの悪影響となります。

それは例えばベンチプレスやスクワットなどのウエイトを用いたトレーニングであったり、また一つ一つはそこまで負荷が高くなくてもそれが長時間続いてしまうと高負荷となるものなども同様です。

成長期の子供の筋トレはそういった大人が行う高負荷のウエイトトレーニングよりも目指すべき方向のフォーム習得を重点に行うべきでしょう。

■偏った筋肉により姿勢が悪くなる

筋トレによってつく筋肉ですがこれが適度であれば問題ありませんが、筋肉のつけ方が偏っている場合は注意が必要です。
例えば腹筋だけをやり続けて背筋を全く鍛えなかった場合、極端ですが猫背ぎみになる可能性もあります。
また腰に負担がかかるために、将来的にも問題があります。

そのような結果から姿勢が悪くなり本来伸びるべき身長分が得られなくなるといった可能性があります。

そういった点から筋トレをする場合は腹筋であれば背筋のようにバランスよく部位を鍛える必要があります。

■成長ホルモンが使われない

筋トレを行うと筋肉が刺激されますので体内から分泌される成長ホルモンは筋肉に回されることになり、また同様に筋肉疲労による疲労回復にも成長ホルモンが使われることになります。

これが例えば過度な運動により成長ホルモンが成長ではなく、筋肉にほぼ使われてしまえばその他の骨などの身長に関わる部分には回らなくなってしまう可能性があります。

ですので過度な筋トレもそうですが、筋トレ自体元々エネルギーを消費する運動ですのでダンベルなど本格的なものを使用するのではなくペットボトルに水を入れて使用するなど調整をするといいでしょう。

■偏った部位の筋トレによる負荷

筋肉が偏る話と通じてきますが、筋トレには単項目のみの筋トレというものがあります、例えばダンベルであれば腕を主に使いますがその他の部位は使用しません。

腕の筋肉がほしいからと偏った部位のみを鍛えますとその分その箇所の負荷は高まりますので骨格に異常がでてくる可能性が高まります。

■毎日筋トレしてしまう

筋肉をつけたいからと毎日気になる部位を鍛えるのも骨や体への負担を高めてしまいます。
筋肉は一度鍛えると2、3日は回復期間を必要としますし、成長期の子供の場合はそれ以上に成長に回すべきエネルギーが多く必要になります。

そのため、同じ部位を毎日鍛えるのではなく、一度鍛えたら次の日は別の部位を鍛えるなどして4、5日は空けると良いでしょう。

身長への影響!小学生や成長期の子どもの筋トレ

1、筋トレをすると身長が伸びないのか

よく、筋肉をつけすぎると身長が伸びないという話を耳にしますが、それは本当なのでしょうか。答えは嘘です。筋肉をつけすぎると身長が伸びないという科学的根拠はありません。ただし、過度な筋トレを行うことにより、骨(成長軟骨)が傷ついてしまうと、骨の成長を妨げます。その結果身長の伸びに影響を及ぼす可能性があります。

2、成長期の子供に筋トレは必要なのか

筋トレに限らず、運動することは身長を伸ばすために必要です。なぜなら、運動をすることで骨や筋肉の組織が壊れ、それを修復するために成長ホルモンが分泌されるからです。それなら筋トレのような無酸素運動でなくても、ジョギングなどの有酸素運動でもいいのではないかと考える方もいるかもしれません。

しかし、筋トレのような無酸素運動のほうが筋肉への刺激が強いので、破壊→修復(成長)には、やはり向いていると言えます。つまり、適度な筋トレは身長を伸ばすことへと繋がります。

さらに、成長期といっても時期により適した運動があります。そもそも小学生や中学生は筋力が発達する時期ではないため、負荷を加えるウエイトトレーニングをしたところで筋肉がつきにくい時期なのです。そのため、過度な筋トレをしても怪我のリスクがあるうえに、効果は少ないのです。

3、適した筋トレとは

まずは上記にあるように、ウエイトトレーニングは効果が少ないですが、怪我のリスクがあるため避けた方がよいでしょう。また、特定の部分だけに負荷が掛かるような筋トレ(膝を極端に曲げるスクワットや、うさぎ跳など)も成長軟骨を傷つける恐れがあるので避け、体全体を使ったトレーニングがいいでしょう。そして、怪我の防止のためにも筋トレの前後には、しっかりとストレッチを行うことも大切です。

 

おすすめ記事一覧

1

プロテインで身長は伸びるのか ■役割を担うたんぱく質を多く含む プロテインで身長は伸びるのかと言えば、伸びます。プロテインとは日本語に略すとたんぱく質という意味があるのですが、このたんぱく質というのは ...

2

ドクターセノビルを今すぐ購入する ドクターセノビルの成分と効果 ドクターセノビルには、アルギニンやα-GPR、ボーンヘップ、オルニチン、シトルリン、ビタミンB群、クエン酸などが含まれています。 アルギ ...

3

   ノビーノを今すぐ購入する ノビーノの成分と効果 ノビーノには、ミネラルやビタミン類、乳酸菌などが含まれていて、リニューアルに伴いボーンヘップが追加配合されています。 ミネラルには、カル ...

4

のびるんるんを今すぐ購入する   贅沢のびるんるんの成分と効果 お子様の背が低いとお悩みではありませんか? お子様の身長の発育には、カルシウムやビタミンD、アルギニン(アミノ酸)などの栄養素 ...

5

フィジカルBを今すぐ購入する     フィジカルBの成分、原材料、効果は ・フィジカルBの成分 フィジカルBの主成分となるのは、国連で注目されているスピルリナになります。 なぜなら ...

-身長を伸ばす

Copyright© 身長伸ばし隊 , 2018 All Rights Reserved.