ダメ絶対!子供の身長を伸ばすにはダメな方法10個

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ダメ絶対!子供の身長を伸ばすためにやってはいけない10のこと

ダメ

身長は遺伝では決まらない理由

俺の身長はやや低い!男子の平均身長172cmのこのご時世に自慢じゃないが165cm。

父親は178cm、母親は164cm。

有名な身長予測方程式だと

(父親の身長+母親の身長+13)÷2
=(178+164+13)÷2
=177.5

177!10cm以上低いじゃないか・・・

これで身長は遺伝で決まるというなら、俺は実の子じゃないってことになるな!(涙目)

子供の時からこんなことをずっと考えてきた。

そして、小3の息子が123cm。9歳の平均身長136と言われるのにこの低さ。小1と混ざってもわからない。ランドセルが大きすぎる。
このまま放置しておいては自分と同じコンプレックスを子どもに与えてしまう。なんとか避ける方法はないかといろいろ考えてみた。

遺伝が原因でないことは歴史が証明している

これだけ見ればあくまで自分だけ例外かも知れない。というわけでちょっと平均身長のデータを確認する。

江戸時代の男性平均身長152cm
終戦後の1950年は160cm
2010年は172cm

なんとなくわかると思うが平均身長は徐々に伸びている。
これは個別の事例ではなく全体の平均。

日本人どうしで結婚して身長が伸びていくのに遺伝ってことはないだろ。

ちなみに、国際結婚率は戦後まではほぼ0。2010でも2%程度だ。
しかもそのうちの大半は中国や韓国フィリピンなどのアジア人だ。明らかに平均身長を伸ばす原因ではない。

明らかに遺伝以外の何かが大きなウェイトを占めていることがわかる。

よかった、子どもの背が低いのは俺のせいじゃなかった。

子どもの身長が伸びない原因!やってはいけないこと

じゃあ何がダメなのか?その原因を探ってみる。

運動

よく言われる運動はどうだろうか。

・歩く、走る

より多く歩く、走ると身長は伸びるのか。
江戸時代や戦後に比べて現代人は歩くのか、走るのか。
車や電車もなかった時代に比べて絶対歩いていないはず。

それにマラソンランナーを見るとみんな背が低いじゃないか。

→走ってはいけない

・ジャンプ

バスケやバレーの選手は背が高い。毎日何百回とジャンプしているはず。しかも江戸時代に飛んだりはねたりする機会はなかったはず。

これはOKか?

いや、バスケやバレーを下から身長が高くなったとは言えない。選手として出場しているのが大きい人であり、もともとデカいから重宝されているのだ。

有名な日本人バスケット選手である田臥勇太選手は小学2年生からバスケをしている。その身長173cm。特別高くはない。

→グレー

・ぶら下がる

昭和の時代に流行ったぶら下がり健康器。ぶら下がることで身長が伸びるのか。
ぶら下がって体は確かに伸びる。姿勢がよくなったり軟骨部分が伸びたりして一時的に数センチ伸びることはある。

だが、次の日にはもとに戻る。こんなことで身長が高くなるはずがない。
もしそうだとしたらナマケモノやコウモリがどんどん背が高くなってしまう。

→ぶら下がってはいけない

環境

・核家族化

おじいちゃんおばあちゃんと一色暮らさなくなったことがかんけいあるだろうか。
おじいちゃんは一旦無視して、おばあちゃんと一緒に暮らさないことがどう影響するのか。

おばあちゃんが一緒にいると、知恵袋的な迷信をいっぱい押し付けてくる。

風邪をひいたらネギを首に巻く的なやつだ。

科学的根拠に乏しかったり時代にそぐわなかったりする。

 

知恵袋のどれが原因かは不明だが、それをしなくなった現代の方が身長が高い。

そもそもそれをやっているおばあちゃんの背が低い!

→おばあちゃんと一緒に暮らしてはいけない。

 

・離婚率の上昇

実は2000年頃から平均身長の伸びは鈍化し近年は縮み始めている。この平均身長のデータは30代の身長だ。
ちなみに離婚率は30年ほど前から急激に増加している。

http://www.garbagenews.net/archives/1892492.html

つまり30代が子供の頃に親の離婚が増えていると身長が伸びにくくなっていると言える。

断定するには少々根拠が乏しいが子、親の離婚は子どもにとってかなり大きな心理的ダメージを受けることは間違いない。
それによって身長の伸びが低下することは十分に考えられる。

→離婚してはいけない

 

・トイレの洋式化

戦後から和式トイレが洋式トイレになった。今や学校のトイレも洋式になっている。用便のときに和式便器を無理な態勢で使っていたら身長も伸びにくいだろう。

→和式トイレを使ってはいけない

 

睡眠

・睡眠時間が短い

言わずもがな昔は電気や明かりのたぐいは貴重だった。日が暮れれば寝て夜が明ければ起きる生活。
今は24時間営業のコンビニやファミレスが多く夜でも明るい。
テレビやゲームで子どもの睡眠時間は減る一方。

でも、身長は伸びてきた。

1960年には8時間13分だった平均睡眠時間が2015年は7時間15分になっている。
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/20160217_1.html

睡眠時間は減っても身長は伸びている。

→寝る必要なし

 

昔の低身長時代との大きな違いは栄養

結局、江戸時代や戦後と較べて大きく変わったものは食事の欧米化と経済成長。食うに困らなくなった。高栄養な食事を誰でも食べられるようになったこと。

では、身長に重要な栄養素はなんだろうか。身長の伸びは骨の伸び。骨といえばカルシウム。

では、カルシウムの摂取量が増えたのか?

カルシウムが豊富な食品といえば、煮干し、など魚関係。これは昔から食べていた。(十分に食べられていたかといえばそうではないだろうが)

では、何が違うのか?

一気に増えた肉の消費量

戦中戦後から現代にかけて大きく変わったものは肉。1960年は年間一人あたりの肉類の消費量は3.5キロから30キロと約10倍になっている。さらに卵も約6倍、牛乳・乳製品は約23倍、油脂類は約20倍となっている。

肉といえばタンパク質。タンパク質の摂取量が劇的に増えているってこと。

タンパク質のうち近年主流の栄養素はアルギニン。

アルギニンは食事で取れる。

ここで大事なこと、身長の伸びの大敵は肥満。

 

アルギニンをたくさん含む食品は高カロリーなものが多い。

つまりがんばってアルギニンをたくさんとろうとすると肥満になりやすい。

太っては逆効果だ。

 

効率よくアルギニンを摂るためにはサプリメントは重要だ。

 

 

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